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自慢その@ 「いもこんにゃく」について
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創業当時は「こんにゃく芋」100%で造っていました。今でもそれを造るのはもちろん可能なのですが、えぐ味が強く又、日に日に硬く縮み一ヶ月もすると約半分ぐらいに小さくなってしまいます。創業当時は、その日に造ったこんにゃくを次の日に売ってしまっていたので問題なかったのでしょうが、今ではなかなかそうはいきません。そこで幕末の頃、「こんにゃく粉末」が普及してきたため、「こんにゃく芋」半分、「こんにゃく粉末」半分とし、「こんにゃく芋」の味と香りを残し、かつ、日持ちするこんにゃくが出来ました。それが「いもこんにゃく」なのです。
しかし、製造方法は昔とほとんど変わりません。(芋をすりつぶす工程のみ機械)独特の歯ごたえは他にはないのでは?と自負しております。製造方法はこちらをご覧下さい。
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自慢そのA 「さくらこんにゃく」について
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由来は定かではないのですが、「こんにゃく芋」の断面が、薄いピンク色をしているところから付けられたのではないかと言われています。食べ方は、さしみで食べます。製法は、「こんにゃく芋」の皮をきれいに削り、それをすりつぶしアク(凝固剤)と混ぜ合わせ、ある程度固まったら、型に流し一昼夜寝かして煮ます。水を十分与えているので、やわらかいのに腰があり、又、生芋100%なのでとてもおいしい、さしみこんにゃくです。手間が非常にかかるので、いつも造ることが出来ず、おくんち(11月1日)と年末(お正月用)ぐらいにしか造らない「幻のこんにゃく」です。 |
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自慢そのB 「丸こんにゃく」について
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地方によっては、丸いこんにゃくがあるかもしれませんが、そのほとんどが機械で製造されているようです。
あるスーパーから、丸い昔風のこんにゃくは出来ないか?と話を持ちかけられ試行錯誤の末、やっと出来ました。製法はいもこんにゃくと同じですが、型に流し込まずそのまま手で丸めます。
そのため、多少重さと形がバラバラですが非常においしいと評判で、週末限定販売ということもあり、すぐに売り切れる人気の商品です。 |
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