トップページ はじめてのお客様へ 販売商品一覧 ご注文方法 送料、発送方法 お支払方法
俳聖はこんにゃく好き
江戸時代になると、こんにゃくはすっかり庶民の食べ物になりました。 「蒟蒻のさしみもすこし梅の花」この句は、元禄六年の春、松尾芭蕉が、 亡くなった妹のことを思いながら弟子に詠み送ったもの。こんにゃくを 詠んだ句はこの他にもあり、また、自筆の月見の献立にこんにゃくの 煮物が登場するなど、俳聖はかなりのこんにゃく好き。