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こんにゃくの種類
毎日の食卓で親しまれているこんにゃくには、大きく分けて板こんやく、玉こんにゃく、糸こんにゃくがあり、それぞれ白いもの、黒いもの、青のりやごま、しそなどが入ったものがあります。 硬さの好みも地方により違いますが、普通の板こんにゃくは37倍(原料の製粉1に対し水37の割合)くらい、糸こんにゃくは27倍くらいの硬さで造られます。
・・・・・良いこんにゃくの見分け方は?・・・・・ まず、触ってみて弾力性があること。食べてみてシコシコした感じのするもの、煮ても小さくならないもの、糸こんにゃくなどはブツブツ切れないもの、などがポイントです。
こんにゃくの下ごしらえ(水分取りとアク抜き)
かわいたまな板に、水気を取り食塩をまんべんなくふりかけたこんにゃくを置いて、めん棒で軽く叩きます。水分が出たら水洗いをして使います。
下ごしらえの中で一番簡単な方法。こんにゃくを鍋に入れて中火にかけ、木じゃくしで混ぜます。歯ざわりがよく出来上がるので、煮物、和え物の調理に向いています
おでん、すき焼きなどの三角切りのこんにゃくや糸こんにゃくは、さっと熱湯でゆでると、アク臭さが取れると同時に、水出しもでき、又、味がよくしみこみます。
いろいろなこんにゃくの切り方
こんにゃくを5mmくらいの厚さの長方形に切り、中央にまっすぐな切込みを入れ、片方の端を切り込みにくぐらせ、くるりと返します。表面積を大きくして味をしみこみやすくする工夫です。
汁物や煮物によく使われる正方形の切り方です。用途によって、小さく切ったり、大きく切ったりします。
汁物、煮物に向いた切り方です。手でちぎるかスプーンや湯のみでちぎると簡単に出来ます。切り口を粗くして味をしみこみやすくする工夫です。
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